ドイツ音楽と森

何年か前に私の葬式にはこの曲をと思う曲を書き出してみました。 驚いたことに1曲を除いて全てドイツ音楽でした。 バッハ、ブラームス、Rシュトラウス、シューベルト、マーラーそしてモーツァルト、そうそう、ベートーヴェンの皇帝で完全にクラシックファンになったのだからベートーヴェンは欠かせません。 ブラームス,シューベルト,シューマンの歌曲はナ…
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猫は湯たんぽ!

この冬もう雪が2回も降り、早々と湯たんぽを使っています。 ふとこの数年湯たんぽが要らなかったことを思い出しました。 2階の私の寝室に,要らなくなった敷布団を3分の1にたたみ下の段に湯たんぽを入れてその上に寝るというトム用のベッドに2匹がそろって寝たり、私の布団の上に2匹が陣取り、私は斜めに寝なければならない時期もありました。   …
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クリスマスオラトリオ

今年の11月頃から「クリスマスオラトリオ」の39番のアリアを憶えていますが、ボケの進行も邪魔して今は12月の10日頃覚えた7ページ中の5ページが終わろうとしているあたりで停滞したままクリスマスを迎えてしまいました。 難しい曲ではなく覚えやすいかと思ったのが間違っていました。 まぎらわしいんです。 きれいな曲なの…
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ポアロからひょうたん島、、つれづれなるまま

今、[ダウントンアビー」というドラマをNHKで放送していますが、限嗣相続制(女子は家督を継げない)に束縛され運命が翻弄される貴族の話、ポアロにも出て来ます。 確か「ホロー荘」だったと思います。 女王の治める国でこんな法律が?と素朴な疑問を持ってしまうのは私だけでしょうか? ポアロには美しい女性が沢山登場しますが、10冊ほど読んだ…
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断捨離でボーナス!

今年もあとわずかですが、振り返ると今年の1番の収穫は「断捨離」です。 まだたくさん捨てるものは出そうですが、1年の締めくくりとして、経過報告します。結構発見もあったからです。 まず、2つのイヤリング、一つは全く忘れていた物、もう一つは長いこと捜していた物です。 そしてとんでもないところから封筒が2つ…
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猫の夢

2月に逝ったドルチェの夢を初めて見ました。 トムの夢は何回も見ましたが、ドルがやっと来てくれました。 それが傑作なんです。 猫のくせに社長の様に座り、左手にビニールの袋を持ち、右手で袋の中に手を入れて裂きイカを口に運びます。  ビールでも飲まんばかりでした。 さすがの威張り猫、夢のなかでも大物でした。 …
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英語の発音 気になるL PL BL

よく英語のRとLの発音の違いは、Rは舌の先をちょっと丸めて、口の中のどこにも舌をつけないようにして発音、Lは舌を上あごにつけて発音すると教えられてきました。 その点では日本語のら行の発音に同じとも、、。 長いことそれを信じてきたのですが、映画やアメリカのドラマなどを英語で聞いてみると、ちょっと違うのでは?と疑問…
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続 見習いたい方

宇都宮の合唱団に、いつもニコニコニコニコニコニコしていらっしゃる方がいます。 うちの子どもが中学くらいの反抗期だったころ、目を三角にしていたものですが、月に1度彼女を見ると、心がほぐれてああなりたいと思っていました。 思うにご家族はどれだけ幸せでしょう。 毎日笑顔のお母さんを拝めるのですから。 那須地区の弦楽…
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マリボール歌劇場のアイーダとスタインウェイのピアノ!

先日水戸でスロヴァキアのマリボール歌劇場の「アイーダ」を観て来ました。 東京でも演奏されますが、水戸ではフィオレンツァ・チェドリンスが歌うと聞き、早速チケットを買いました。 3年くらい前にスカラ座の「ドン・カルロ」のエリザベッタで初めて聞いて以来チェドリンスは注目していました。こんなに早く日本で生で聞けるとは思…
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トムは謝ってばかり

随分前インターネットを始めたばかりの頃、じゃらんか何かのプランを作っていた時、30分もかかって入力したのに、何かを押したのか?全部消えてしまいました。 唖然としてまたやり直す気にもならず、 気分を変えるために犬の散歩にでかけましたが、あまりの残念さに「あの30分はなんだったの?」と叫びました。 前を歩いていたトムが振り返って私に 「…
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この秋はリヒャルト・シュトラウス!

この秋1番にクラリネットの学生さんがいらして、「薔薇の騎士」のオックス男爵のワルツに入る前の曲を練習されました。 聞いていると久しぶりに全曲を聞きたくなり、薔薇を聞くと、影のない女が聞きたくなり、その次はアラベラ、ナクソス島のアリアドネ、、、と続きました。 オーケストラが鳴る感じ、おおきいサウンド、渦、、というイメージです。 クラ…
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見習いたい方

今年の春から夏にかけていらしたお二人の女性は心に留めておきたい方達でした。 お二人ともピアノを弾きにいらした方、動作が静かで、お皿を置くにも音をたてず、私がワサワサしているのが恥ずかしくなりました。 春にいらした方はお話も面白く、随分お話したので練習に差支えてしまったかも知れません。 お声も話し方もしっとり…
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赤ちゃんをあやすコツ!

最近姪の2人目の赤ちゃんを見に行ったのですが、しばらくお留守番を頼まれました。 赤ちゃんが泣いたので、抱っこして子守歌やトントンしても効果がなく、仕方なく話しかけました。 昔はどこそこに住んでいて、そこには無名だけど鎌倉時代のお寺があってね、おにぎりをもって子供と遠足したのよ、、菖蒲のきれいな公園もあって考え事をしによく言ったわ、、…
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シャーロックホームズ とドン・ジョヴァンニ!

先日放送のホームズの「高名な依頼人」は全体を通してモーツァルトのドン・ジョヴァンニが効果的に使われていました。 依頼人が美しく聡明な将軍の娘が、ドン・ファンの犠牲者になろうとしていると説明する時は、確かドンナ・エルビーラの侍女を誘惑しようと歌うセレナーデ、この曲の途中から 場面が変わる曲に移ります。     …
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ドルチェは鳥を、、

先日動物の命を護る方の話を書きましたが、それでふと思い出しました 私もトムの散歩中に死にそうな鳥を見つけて、うちに連れて来ました。トムたちの獣医さんに電話しましたら、「僕は鳥はみられない」と言われ、とりあえず水をあげて、ドルチェから守るために籠をかけていました。 鳥が動いて水を浴びてしまい、拭く為に籠を少し開けただけだったのですが、…
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動物愛護の素晴らしい方

うちのトムとドルチェを保護し、譲って下さった方、Sさんの話です。 2匹ともかわいそうな状況だったそうです。 特にトムはあと1日遅かったら命が危うい状態だったそうです。 お風呂に入れて体の傷などを治し、食事も少しづつ食べるようになり、健康になった時点で里親を捜しはじめました。 あるイベントで宇都宮の方が引き取り…
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フィッシャー・ディスカウの水車小屋の娘!

先日ディスカウの水車小屋を聞いてみました。 やっぱりこれだ!と思うことがいくつか、、 この夏聞いていたのは美声ですがちょっと重い声で、フォルテも極端で、夏中頭を押さえられていたみたいでした。ディスカウの声を聴いた途端 空が明るく晴れてきた様に感じました。 加えて言葉が軽いけれど、はっきり聞こえ、ドイツ語の堅さはなく、淡々と話しかけ…
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半ボケ?もみんなでボケれば、、、

ここ1か月ほど行く先々で60代前後の方のおトボケ話を聞き、「あ~、お友達だわあ、、」と親近感を持ちます。 他の方たちも手を叩いて喜んだり、ニヤニヤ笑いながら大きく頷いたり、けらけら笑ってそれはハッピーになります。 自分だけではないと思い、安心と共感で赤信号ではないですが、みんなでボケれば怖くない、、です。 聞いていると、皆さん私ほど…
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水車小屋の娘

夏の初め、那須の二期倶楽部でシューべルトの夕べがあり、いそいそ出かけていきました。 前半に何曲か歌われたので、時間的にも全曲は無理で、抜粋でしたが楽しめました。 1曲通してソットヴォ―チェで歌うナイーブな曲もきれいでした。 それからというもの、この夏中 耳の中で水車小屋が鳴り続けて、秋になったら楽譜を見たくてムズムズしています。 …
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断捨離続けるためのアイディア

物を捨てる事に抵抗のある世代の私めです。明治のお婆ちゃんに影響されて、それはかたくなに物を大事に保存する人です。 脳トレだと思い、自分に鞭打って捨てているのです。 でも、長続きさせるためには、自分に罠をかけなければなりません。 三日坊主と忘れる事は、私の得意ですから。 それで1日Ⅰ善ならぬ、「1日1捨」を思いつきました。 そし…
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