なぜティーポット?

また「赤毛のアン」の話です。 前回のアンがギルバートの頭に石板を叩きつけて壊してしまったこと、 そしてその後の子供たちの反応、 この大騒ぎになったことを書いた章の題が「A TEMPEST IN THE SCHOOL TEAPOT 」なのです。 これが全く分かりません。 「A TEMPEST IN …
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「赤毛のアン」を何故英語で読む気になったか、、

💥2年ほど前に姉が持っていた文庫本の、、つまり少年少女文学全集ではない「赤毛のアン」を読んだことに始まります。 5年生の時小学校にあったアンを読み、中学に入って、図書室に「赤毛のアン」の8冊?が揃っていたのです。 「アンの娘リラ」まで一気に読みました。今思うと それも完全な全文ではなかったのですけれど、、。 で、大人向…
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「赤毛のアン」勉強します!

👠言語版赤毛のアン 買っちゃいました! 9月23日に到着、その日から一行づつ始めています。 殆ど1年位前から、魅力は感じていましたが、全文勉強するなど 気の遠くなる話で自信が無かったのですが、 思い立ったが何とか、、、で、何歳までかかるかわかりませんが、ここまで英語が好きなら続くような気がして「えいやっ!」と 買…
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”a ”一つでえらい違い!

英語のクラスで、誰かが 「引っ越した」と言いたくて、"I moved a house " と云いました。🏠 するとH先生は 紐 で何かを引っ張る動作をして、カタコトの日本語で、「オモイ(重い)」と云います。 I moved house なら引っ越した という意味になりますが、 a house と云う風に…
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散歩してたら

🐶先日散歩してましたら、見覚えのあるダルメシアンに会いました。 「あなたはマックス君?」と訊くと連れていた方が、マックスは亡くなりました。 この子は「ランスロット」です。」と仰いました。 「まあ、ランスロット!」と感嘆の声をあげると、「わかって下さいます? なかなか知ってる方がいなくて、、」と仰います。 「勿論、アーサ…
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今 英語にハマっています

8年前から英語で話すサークルで、まずい英語で日常を語っています。😃 宇都宮のこのようなクラスで英語を楽しんでいる方から、イギリス人は5分に1度ジョークを言うわよと聞いていました。 2年前からイギリス出身のH先生に替り、英国人は本当にジョーク好きだと痛感しています。 5分に1度爆笑のクラスです。 病み上がりで、トイ…
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ご無沙汰して申し訳ありません。

ご無沙汰をお許しください。 去年の冬大腸がんの手術を受け、退院までは順調だったのですが、うちに帰った途端2か月間もんどりうって苦しみました。先生にも こんな例は少ないと言われました。 何度も突然病院に行き、担当ではない先生にも「助けてください!」と駆け込み、なんとか春になるころ安定してきました。 唯、長く立っていられず、疲れやすく…
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食事は日本が最高!

ヨーロッパのオペラハウスでのオペラや、教会の石の壁に反響するオルガンやソプラノなどを聴きたくて何回かヨーロッパに行きましたが、耳の御馳走は満足でも、こと食事についてはこれは美味しいと思う経験が少なかった様に思います。 記憶に残っている美味はウィーンの牛肉のスープ、ミュンヘンの茹でた白ソーセージ、イタリアのジェラート、ニュルンベルグの焼…
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頭の皮まで準備して、、プロは違う!

宇都宮の合唱団で20年以上歌っていますが、最近はソリストの先生方が時々合唱の練習時にレッスンして下さるようになりました。 今年の春頃いらした先生が、自分声部が歌わない間は次に歌うまでにその準備をしておく、、、腹部や腰の準備、喉の奥を上げて、、は私の予想する準備でしたが、目をかっと見開く、頭の皮まで準備してから…
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森鴎外のドイツ日記

日本に帰って図書館で鴎外全集の最後に「独逸日記」を見つけ、早速読みました。 アウア―バッハスケラーで鴎外の絵を見て、どういう風に暮らしていたのか、あの寒さとどうやって付き合ったのかとか、、興味があったのです。 ベルリンからライプツィヒ、ドレスデン、ミュンヘンへ移動しているのですね。 当地で会った日本人やドイツ人の先生の有名な名…
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フランクフルトの大聖堂でオルガンを堪能

翌日は日曜日、午前中マイン川の向こう側の美術館通りを散策。 2つの教会を見て、戻る途の橋に王様が立っていました。 トランプの王様のようなお顔、飾り気のない素朴な冠、、、誰でしょう? 通りがかりの人が「多分カール大帝だろうと思う。」とのこと。 それから駅の方に向かうと大聖堂が見え、丁度12時頃で沢山の人が集まっていました。 大き…
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ライプツィヒからの列車で意外なお喋り

予定を殆ど終えてフランクフルトへ向かう列車はワイマール、エルフルトを通ります。 これらの街も40年前に観光して回った所。 エルフルトから乗って来た大荷物を持った若い女性が隣に座り、パソコンを熱心に打ち始めました。 邪魔しては悪いので、静かにしていたつもりでしたが、次の駅に停まった時思わず「アイゼナッハだわ」と声を出してしまいました…
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風邪にもマケズ、ペースメーカーにもマケズ ドイツ旅

ドイツで旅行中に体調を壊し、病院で診てもらうことになりました。 1番の原因はオランダで少々走って汗をかいたのがいけなかったように思います。 今年の2月のヨーロッパは大変冷え込んだ様で、私がこれから一人で回る予定のザクセン地方は1番の底冷えと天気予報に出ていました。 オランダのゴッホ美術館で、どうも下痢気味、…
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ヨーロッパの教会で聴くオルガン

ヨーロッパに行く一番の理由は教会や大聖堂でパイプオルガンを聞くこと。 天井の高い石の壁にオルガンの音が反響するのが魅力です。 圧倒するような荘厳な音もいいのですが、空気のように柔らかい音色は包まれるようです。 日本にも教会で聴けなくもないのでしょうが、石の壁の反響のある所は捜すのも大変かと思います。 勿…
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バッハの聖地ライプチヒへ!

ドレスデンでは瓦礫の山から蘇ったフラウエン教会とゼンパーオーパーを見て、且オペラも聴きました。 これもこの旅のメインです。 「魔笛」か「魔弾の射手」か迷いましたが、他の事情も合わせて魔笛を見られる日に合うオランダ、ベルギーの団体旅行を予約しました。オランダからドイツに入り 、ケルンの大聖堂を見学、古代ローマ…
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ドレスデンのフラウエン教会に行ってきました

40年前初めての海外旅行で東ドイツを巡り、記憶違いかもしれませんがドレスデンでフラウエン教会とゼンパーオーパーだった瓦礫の山を見て来ました。 戦後随分経っているのに壊れたままでした。 ゼンパー歌劇場が結構早く修復されたようですが、私はまだ子育て中で行くに行けない状態でした。 2005年だったか?フラウエン教会も復活したこと、それもオ…
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ご無沙汰しております。受難のドーナッツクッション

冬からずっと休んでしまいました。 指を動かすと、手頸がピリッとひきつるのでクリックするのが辛かったのです。 まだ痛みますが、再開します。 まずは菜々の話。 少し前になりますが、菜々が私の座っているドーナッツクッションを敵とみなし始めました。 私が座っているにもかかわらずガブっと噛みつき、渾身の力で引きちぎろうと必死です。 「…
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清川妙さんの著書は知恵が沢山!

年末からこの方清川さんの溌剌 生き生き人生を読んできました。 5冊くらい読み進むうち、途中から書き留めました。 素晴らしい知恵を紹介します。 英国のお友達が何を頼んでも「お安い御用!」というニュアンスで 「Lovely job!」との返事。 あえて直訳的に「楽しい仕事」 「仕事は楽しい」「楽しいは仕事」と勝手に置き換えてみま…
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万葉集は宝物

10年くらい前ですが、宇都宮の書店で84歳で英国に行った女性の本に目が留まりました 手にしてパラパラと中を見て置いてしまった本ですが、帯に50歳を超えてから、本格的に英語を勉強し始めた、、と書いてあったのと、小柄なかわいいおばあさんが背の高い英国人と一緒に撮った写真が記憶に残っていました。 最近黒磯の公民館でこの本を見つけ借りて来ま…
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可愛い踊り!

このお正月にいらしたご家族の一番幼いお子様がお兄ちゃんたちのヴァイオリンに合わせて踊ります。 その可愛い仕草! 音楽に乗っているのはよく伝わって来ますが、幼さが独特の動きを作り、可愛い踊りになりました。 動画で撮ればよかったと残念に思っています。 久しぶりに背中から首にかけてゾゾーっと嬉しさが走りました。
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