「秘密の花園」読んじゃいました

🚩小学校か中学の時、ダイジェスト版を読んだ記憶がありますが、最近子供に戻っているのか?懐かしくもあり、見直してもいるので、図書館の方に大人版があるか訊くとちゃんとあるのですね。 今年だと思いますが、「100分で名著」という番組で「ハイジ」が取り上げられて、これは読まなきゃ、、と思いました。 本の内容ももちろん、朗読が素晴らし…
コメント:0

続きを読むread more

日本語を一所懸命学ぶイギリス青年

💥私たちのH先生はイギリス人ですが、日本に来たくて、来る前から日本語を勉強していたそうです。 2年前は書道紙を「カク,ミチ、カミ」と読んでいたましたし、「石炭」の「炭」に「岩」を書いたので、私たちが「火」を入れるのだと言うと、「岩」の□の中に小さく「火」を入れて 可愛い!と皆の笑いを誘いました。 ですが、今年の夏休みに随分勉…
コメント:0

続きを読むread more

「秘密の花園」のDVDを見つけました

✨1993年制作の「秘密の花園」が図書館にあり、思わず手に取りました。 マギー・スミスがわからず屋の家政婦を演じています。 孤独感をギターのつま弾きで、春の花の成長や、花園の天国的な幸福感を 子供のコーラスで表現していました。  アンにしても、ジェイン・エア、デビッド・コパフィールド、このメアリーも全て孤児です。 …
コメント:0

続きを読むread more

なぜティーポット?

また「赤毛のアン」の話です。 前回のアンがギルバートの頭に石板を叩きつけて壊してしまったこと、 そしてその後の子供たちの反応、 この大騒ぎになったことを書いた章の題が「A TEMPEST IN THE SCHOOL TEAPOT 」なのです。 これが全く分かりません。 「A TEMPEST IN …
コメント:0

続きを読むread more

「赤毛のアン」を何故英語で読む気になったか、、

💥2年ほど前に姉が持っていた文庫本の、、つまり少年少女文学全集ではない「赤毛のアン」を読んだことに始まります。 5年生の時小学校にあったアンを読み、中学に入って、図書室に「赤毛のアン」の8冊?が揃っていたのです。 「アンの娘リラ」まで一気に読みました。今思うと それも完全な全文ではなかったのですけれど、、。 で、大人向…
コメント:0

続きを読むread more

「赤毛のアン」勉強します!

👠言語版赤毛のアン 買っちゃいました! 9月23日に到着、その日から一行づつ始めています。 殆ど1年位前から、魅力は感じていましたが、全文勉強するなど 気の遠くなる話で自信が無かったのですが、 思い立ったが何とか、、、で、何歳までかかるかわかりませんが、ここまで英語が好きなら続くような気がして「えいやっ!」と 買…
コメント:0

続きを読むread more

”a ”一つでえらい違い!

英語のクラスで、誰かが 「引っ越した」と言いたくて、"I moved a house " と云いました。🏠 するとH先生は 紐 で何かを引っ張る動作をして、カタコトの日本語で、「オモイ(重い)」と云います。 I moved house なら引っ越した という意味になりますが、 a house と云う風に…
コメント:0

続きを読むread more

散歩してたら

🐶先日散歩してましたら、見覚えのあるダルメシアンに会いました。 「あなたはマックス君?」と訊くと連れていた方が、マックスは亡くなりました。 この子は「ランスロット」です。」と仰いました。 「まあ、ランスロット!」と感嘆の声をあげると、「わかって下さいます? なかなか知ってる方がいなくて、、」と仰います。 「勿論、アーサ…
コメント:0

続きを読むread more

今 英語にハマっています

8年前から英語で話すサークルで、まずい英語で日常を語っています。😃 宇都宮のこのようなクラスで英語を楽しんでいる方から、イギリス人は5分に1度ジョークを言うわよと聞いていました。 2年前からイギリス出身のH先生に替り、英国人は本当にジョーク好きだと痛感しています。 5分に1度爆笑のクラスです。 病み上がりで、トイ…
コメント:0

続きを読むread more

ご無沙汰して申し訳ありません。

ご無沙汰をお許しください。 去年の冬大腸がんの手術を受け、退院までは順調だったのですが、うちに帰った途端2か月間もんどりうって苦しみました。先生にも こんな例は少ないと言われました。 何度も突然病院に行き、担当ではない先生にも「助けてください!」と駆け込み、なんとか春になるころ安定してきました。 唯、長く立っていられず、疲れやすく…
コメント:0

続きを読むread more

食事は日本が最高!

ヨーロッパのオペラハウスでのオペラや、教会の石の壁に反響するオルガンやソプラノなどを聴きたくて何回かヨーロッパに行きましたが、耳の御馳走は満足でも、こと食事についてはこれは美味しいと思う経験が少なかった様に思います。 記憶に残っている美味はウィーンの牛肉のスープ、ミュンヘンの茹でた白ソーセージ、イタリアのジェラート、ニュルンベルグの焼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頭の皮まで準備して、、プロは違う!

宇都宮の合唱団で20年以上歌っていますが、最近はソリストの先生方が時々合唱の練習時にレッスンして下さるようになりました。 今年の春頃いらした先生が、自分声部が歌わない間は次に歌うまでにその準備をしておく、、、腹部や腰の準備、喉の奥を上げて、、は私の予想する準備でしたが、目をかっと見開く、頭の皮まで準備してから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森鴎外のドイツ日記

日本に帰って図書館で鴎外全集の最後に「独逸日記」を見つけ、早速読みました。 アウア―バッハスケラーで鴎外の絵を見て、どういう風に暮らしていたのか、あの寒さとどうやって付き合ったのかとか、、興味があったのです。 ベルリンからライプツィヒ、ドレスデン、ミュンヘンへ移動しているのですね。 当地で会った日本人やドイツ人の先生の有名な名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランクフルトの大聖堂でオルガンを堪能

翌日は日曜日、午前中マイン川の向こう側の美術館通りを散策。 2つの教会を見て、戻る途の橋に王様が立っていました。 トランプの王様のようなお顔、飾り気のない素朴な冠、、、誰でしょう? 通りがかりの人が「多分カール大帝だろうと思う。」とのこと。 それから駅の方に向かうと大聖堂が見え、丁度12時頃で沢山の人が集まっていました。 大き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ライプツィヒからの列車で意外なお喋り

予定を殆ど終えてフランクフルトへ向かう列車はワイマール、エルフルトを通ります。 これらの街も40年前に観光して回った所。 エルフルトから乗って来た大荷物を持った若い女性が隣に座り、パソコンを熱心に打ち始めました。 邪魔しては悪いので、静かにしていたつもりでしたが、次の駅に停まった時思わず「アイゼナッハだわ」と声を出してしまいました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風邪にもマケズ、ペースメーカーにもマケズ ドイツ旅

ドイツで旅行中に体調を壊し、病院で診てもらうことになりました。 1番の原因はオランダで少々走って汗をかいたのがいけなかったように思います。 今年の2月のヨーロッパは大変冷え込んだ様で、私がこれから一人で回る予定のザクセン地方は1番の底冷えと天気予報に出ていました。 オランダのゴッホ美術館で、どうも下痢気味、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨーロッパの教会で聴くオルガン

ヨーロッパに行く一番の理由は教会や大聖堂でパイプオルガンを聞くこと。 天井の高い石の壁にオルガンの音が反響するのが魅力です。 圧倒するような荘厳な音もいいのですが、空気のように柔らかい音色は包まれるようです。 日本にも教会で聴けなくもないのでしょうが、石の壁の反響のある所は捜すのも大変かと思います。 勿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッハの聖地ライプチヒへ!

ドレスデンでは瓦礫の山から蘇ったフラウエン教会とゼンパーオーパーを見て、且オペラも聴きました。 これもこの旅のメインです。 「魔笛」か「魔弾の射手」か迷いましたが、他の事情も合わせて魔笛を見られる日に合うオランダ、ベルギーの団体旅行を予約しました。オランダからドイツに入り 、ケルンの大聖堂を見学、古代ローマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドレスデンのフラウエン教会に行ってきました

40年前初めての海外旅行で東ドイツを巡り、記憶違いかもしれませんがドレスデンでフラウエン教会とゼンパーオーパーだった瓦礫の山を見て来ました。 戦後随分経っているのに壊れたままでした。 ゼンパー歌劇場が結構早く修復されたようですが、私はまだ子育て中で行くに行けない状態でした。 2005年だったか?フラウエン教会も復活したこと、それもオ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご無沙汰しております。受難のドーナッツクッション

冬からずっと休んでしまいました。 指を動かすと、手頸がピリッとひきつるのでクリックするのが辛かったのです。 まだ痛みますが、再開します。 まずは菜々の話。 少し前になりますが、菜々が私の座っているドーナッツクッションを敵とみなし始めました。 私が座っているにもかかわらずガブっと噛みつき、渾身の力で引きちぎろうと必死です。 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more