クマのプーさん誕生の秘話

第1次世界大戦中カナダのハリー・コーバーン大尉が1匹のツキノワグマをイギリスに連れて来たそうです。 直立しても人間の腰くらいまでの小熊です。 軍務につく為彼は小熊をロンドン動物園に預け、まだ子供だったA・A・ミルンの息子クリストファーロビンが檻の中のクマさんをいたく気に入り、パパにこのクマさんのお話を書いてとせがんだのが「くまのプーさ…
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桜  あれこれ

随分前に偶然テレビで聞いた話ですが、,山本直純氏がある俳優(はっきり誰とは覚えていないです)に今○○ホテルにいるが、絶世の美女に遭わせたいからすぐ来るよう電話しました。 ホテルに着きその人はどこ?と訊くと、山本氏は「彼女はあそこにいるよ」と庭を指しました。 そこには満開の桜! なるほど絶世の美女だと、聞いている…
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45キロのゴールデンと子猫

姉の家の犬と猫の話です。 超ビッグサイズに成長した心優しいゴールデンレトリバーがいたのですが、100グラムほどの生まれて間もない子猫を飼い始めました。 この堂々とした体躯の犬が寝そべると、子猫がその温かいおなかに寄り添って寝ます。 犬の方ではちょっと迷惑で、少し体を後ろに引くと、猫も温かさを求めて近づきます。それを繰り返して、絨毯…
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ローラ・インガルスとロシアの賢い女の子

もう25年くらい前のNHKのドキュメントでロシアの地方からモスクワかペテルブルグにバレーの勉強をしに単身上京している16歳の少女の生活を追った番組がありました。 確か偶然知り合ったおじいさんとの交流も交えて、厳しい現実をつたえていたように思います。 心にしっかり残っているのは、彼女が「生活は厳しいけれど、私はくじけません。芸術家です…
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また岩合さんの本から

イタリアではノラ猫のことを「フリーキャット」と云うのだそうです。 この世で一番自由な生き物だから。 本当にそうかもしれません。誇り高い自由人(猫)!しがらみに縛られている人間をかわいそうに思っているのかもしれませんね。 また、イヌイットの人達は穀物を食べないのでネズミが居ず、猫もいないとのことです。 「…
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宮本百合子の「貧しき人々の群れ」を読んで

ほんの100年前の現実を読んでちょっとショックでした。 宮本百合子は殆ど祖母と同じ世代です。 小作人でも仕事ががある人はまだいいほうで、お情けでその日を過ごす人もいたのですね。 まるで山上憶良の「貧窮問答歌」の悲惨さを思い出させる状況も出て来ます。 底の深い膨大な数の貧困者を救うのに17歳の少女の試みは功を奏する筈がない。 …
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海外で犬猫と話すには、、

姪がチェコでもハンガリーでも犬を見かけるとしばし喋っていました。 戻って来た時、「あなた、チェコ語は話せないでしょうに、ワンちゃんと何語で話してたの?」と訊きました。 「日本語よ、ちゃんと通じるわよ。」との答え。 そういえば岩合さんも「いい子だねえ!」と日本語で話しかけていますよね。 私は犬や猫の気持ちをよく…
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寅さんの

また寅さんの映画を放送していますね。 私は7作目だったか?ご縁がなくいつも見逃してきました。 今度こそしっかり見るつもりです。 先日2作目を久しぶりで見ました。 ストーリーは覚えていましたが、昔習った先生の家の表札が「坪内散歩」とありました。 こんな細かい遊びがあったのですね。  今度のシリーズではこういうダジャレも見つけたい…
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富岡製糸場に行って富岡総合病院のお世話に、、、

去年の11月、主人と友達が富岡製糸場に行きました。午前10時半過ぎに電話があり、主人が出来上がってしまい歩くこともできないから迎えに来る様に言われました。 富岡総合病院は「急性アルコール中毒」と診断! 世界遺産も見られず帰ってきました。 もう若くはないのですからお酒もまだ飲める、、、という段階で止めておかな…
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充血の目

先日朝鏡を見て右目が真っ赤になっているのを発見。 痛くないので2日ほど様子を見ていましたが、やはり心配だったので眼科医に行ってきました。 先生は見るなり充血は心配ない、内出血なんであって誰も青あざができたからと医者には行かないでしょと言われました。 多くの場合眠っている間に掻き毟ったりして充血目になるそうです。…
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映画「ショーシャンクの空の下」を見て

およそ10年程前に偶然テレビで映画の広告を見て、気になっていた映画です。 「フィガロの結婚」の「手紙の2重唱」が突然刑務所に放送される場面で、美しい女声が服役中の男達の心を潤すようにしっとりと流れます。 誰もが心を串刺しにされ、聞くことしかできなく、束の間のオアシスを経験します。 この場面しか覚えていず、題名も去年の暮れにNHKの…
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岩合さんの世界の猫

この番組は1,2年前から見ていますが、モロッコだったか市場の垂れ下がった布に背伸びして揺れていた子猫の動きが可愛くて、忘れられません。 スペインの農家の水桶のヘリにいた子猫が牛と顔がつくほどに向かい合い、牛の動きに合わせて次第に水槽に落ちそうになるまで後ずさりする過程が、どうなる、どうなる?落っこちちゃうか?ハラ…
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ドイツ音楽と森

何年か前に私の葬式にはこの曲をと思う曲を書き出してみました。 驚いたことに1曲を除いて全てドイツ音楽でした。 バッハ、ブラームス、Rシュトラウス、シューベルト、マーラーそしてモーツァルト、そうそう、ベートーヴェンの皇帝で完全にクラシックファンになったのだからベートーヴェンは欠かせません。 ブラームス,シューベルト,シューマンの歌曲はナ…
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猫は湯たんぽ!

この冬もう雪が2回も降り、早々と湯たんぽを使っています。 ふとこの数年湯たんぽが要らなかったことを思い出しました。 2階の私の寝室に,要らなくなった敷布団を3分の1にたたみ下の段に湯たんぽを入れてその上に寝るというトム用のベッドに2匹がそろって寝たり、私の布団の上に2匹が陣取り、私は斜めに寝なければならない時期もありました。   …
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クリスマスオラトリオ

今年の11月頃から「クリスマスオラトリオ」の39番のアリアを憶えていますが、ボケの進行も邪魔して今は12月の10日頃覚えた7ページ中の5ページが終わろうとしているあたりで停滞したままクリスマスを迎えてしまいました。 難しい曲ではなく覚えやすいかと思ったのが間違っていました。 まぎらわしいんです。 きれいな曲なの…
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ポアロからひょうたん島、、つれづれなるまま

今、[ダウントンアビー」というドラマをNHKで放送していますが、限嗣相続制(女子は家督を継げない)に束縛され運命が翻弄される貴族の話、ポアロにも出て来ます。 確か「ホロー荘」だったと思います。 女王の治める国でこんな法律が?と素朴な疑問を持ってしまうのは私だけでしょうか? ポアロには美しい女性が沢山登場しますが、10冊ほど読んだ…
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断捨離でボーナス!

今年もあとわずかですが、振り返ると今年の1番の収穫は「断捨離」です。 まだたくさん捨てるものは出そうですが、1年の締めくくりとして、経過報告します。結構発見もあったからです。 まず、2つのイヤリング、一つは全く忘れていた物、もう一つは長いこと捜していた物です。 そしてとんでもないところから封筒が2つ…
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猫の夢

2月に逝ったドルチェの夢を初めて見ました。 トムの夢は何回も見ましたが、ドルがやっと来てくれました。 それが傑作なんです。 猫のくせに社長の様に座り、左手にビニールの袋を持ち、右手で袋の中に手を入れて裂きイカを口に運びます。  ビールでも飲まんばかりでした。 さすがの威張り猫、夢のなかでも大物でした。 …
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英語の発音 気になるL PL BL

よく英語のRとLの発音の違いは、Rは舌の先をちょっと丸めて、口の中のどこにも舌をつけないようにして発音、Lは舌を上あごにつけて発音すると教えられてきました。 その点では日本語のら行の発音に同じとも、、。 長いことそれを信じてきたのですが、映画やアメリカのドラマなどを英語で聞いてみると、ちょっと違うのでは?と疑問…
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続 見習いたい方

宇都宮の合唱団に、いつもニコニコニコニコニコニコしていらっしゃる方がいます。 うちの子どもが中学くらいの反抗期だったころ、目を三角にしていたものですが、月に1度彼女を見ると、心がほぐれてああなりたいと思っていました。 思うにご家族はどれだけ幸せでしょう。 毎日笑顔のお母さんを拝めるのですから。 那須地区の弦楽…
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