ヨーロッパの教会で聴くオルガン

ヨーロッパに行く一番の理由は教会や大聖堂でパイプオルガンを聞くこと。
天井の高い石の壁にオルガンの音が反響するのが魅力です。
圧倒するような荘厳な音もいいのですが、空気のように柔らかい音色は包まれるようです。
日本にも教会で聴けなくもないのでしょうが、石の壁の反響のある所は捜すのも大変かと思います。
勿論聖歌隊やソプラノの独唱なども聞いてみたいです。
八年位前、フランクフルトの教会に入ったら、たまたまバリトンとソプラノがオルガンで練習をしていました。確かマタイの数曲だったと思います。 「ラッキー!」と叫びたいくらいでした。
今回のドイツ1人旅ではニュルンベルグのフラウエン教会でオルガンの練習を、ライプツィヒのトマス教会の夕べのコンサートで男声合唱とオルガンを、フランクフルトでは日曜日のお昼だったので、ミサと大聖堂の大きなオルガンの演奏を聴くことが出来ました。
大収穫です。
団体から離団するだけの価値があります。
ライプチヒのニコライ教会にも行けました。
ここから東西ドイツ統合の行進がスタートしたのですよね。
画像


そしてオペラ!
ドレスデン以外にもライプチヒで、トマス教会のコンサートが終わってから、行こうと思えば「後宮からの誘拐」を聴けたのですが、熱が下がったばかりだったのと、バッハの音楽のすぐ後で余韻を楽しみたかったのとで大事を取って止めました。
ニュルンベルグももうちょっと早く着けば行けたのかもしれませんが、宿に入ったら結構な時間だったのでやはり諦めました。
風邪さえひいてなければ、途中からでも行ってたかもしれません。
そしてフランクフルトでは間に合ったし、オペラハウスに近いホテルを取ったのですが、演目が相当初耳なもので聞いてもさっぱり分からないだろうな、、と云うことで諦めました。
まあ今回はゼンパーオパーがメインだったので、それだけは満足でした。
オペラハウスでお土産にベートーベンのクマさんを買ってきました。持っている楽譜には、ちゃんと運命の音符が書いてあります。
10数センチ程の小さな人形です。
帰ってからピアノのそばに置いといたら菜々ちゃんがくわえて来ました。
 控えおろう!こちらをどなたと心得る??畏れ多くもベートーベン様にあらせられるぞ!




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