テーマ:オペラ

風邪にもマケズ、ペースメーカーにもマケズ ドイツ旅

ドイツで旅行中に体調を壊し、病院で診てもらうことになりました。 1番の原因はオランダで少々走って汗をかいたのがいけなかったように思います。 今年の2月のヨーロッパは大変冷え込んだ様で、私がこれから一人で回る予定のザクセン地方は1番の底冷えと天気予報に出ていました。 オランダのゴッホ美術館で、どうも下痢気味、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨーロッパの教会で聴くオルガン

ヨーロッパに行く一番の理由は教会や大聖堂でパイプオルガンを聞くこと。 天井の高い石の壁にオルガンの音が反響するのが魅力です。 圧倒するような荘厳な音もいいのですが、空気のように柔らかい音色は包まれるようです。 日本にも教会で聴けなくもないのでしょうが、石の壁の反響のある所は捜すのも大変かと思います。 勿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッハの聖地ライプチヒへ!

ドレスデンでは瓦礫の山から蘇ったフラウエン教会とゼンパーオーパーを見て、且オペラも聴きました。 これもこの旅のメインです。 「魔笛」か「魔弾の射手」か迷いましたが、他の事情も合わせて魔笛を見られる日に合うオランダ、ベルギーの団体旅行を予約しました。オランダからドイツに入り 、ケルンの大聖堂を見学、古代ローマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドレスデンのフラウエン教会に行ってきました

40年前初めての海外旅行で東ドイツを巡り、記憶違いかもしれませんがドレスデンでフラウエン教会とゼンパーオーパーだった瓦礫の山を見て来ました。 戦後随分経っているのに壊れたままでした。 ゼンパー歌劇場が結構早く修復されたようですが、私はまだ子育て中で行くに行けない状態でした。 2005年だったか?フラウエン教会も復活したこと、それもオ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絶品!カウフマン

先日バーデン・バーデン歌劇場のガラコンサートを聴きました。 ダントツにカウフマンが秀逸でした。 数年前ローエングりンを聞いて柔らかい声ね、、と思ってはいましたが、ピアニッシモでつぶやく様に、、息と響きと空気を織り交ぜて 情熱的に歌います。 割れんばかりの拍手でした。 会場で生で聴いていた方達は陶然としたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バスティアニーニの本 みーつけた!

去年の6月初めて初台の新国立劇場にオペラを聞きにに行きました。 早めに着いたのでショップをのぞいたら、宝物がありました。 題名は忘れましたが、エットレ・バスティアニーニの本があったのです。 私がオペラを本格的に聞き始める前に他界した幻の歌手で、その声をFMか何かで聞いたことがあったとしても、 あの有名な方の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車酔いにマリア・カラスが効く!

先日テレビで手術中に好きな音楽を聴くと痛みを少なく感じるという結果が報告されていました。 ふと若い頃車に酔いやすかったのが、マリア・カラスを聴いていると 車酔いしなくなった事を思い出しました。 患者の「患」の字の通り カラスの歌に心を串刺しにされたのです。酔ってるばあいではなくなりました。 「ドン・カルロ」のエリザベッタの「世の無…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バーバラ・フリットーリの日本歌曲

先日NHKの番組でフリットーリのリサイタルを聴きました。 アンコールの「桜横丁」の日本語が日本人さながら滑らかで、驚きました。 相当勉強されたのだと思います。 欧米人が日本語で歌うと大仰な発音になってしまいがちですが、なだらかに喋る日本語に近いと感じました。 「が」を発音する時ちょっと余計に時間をかけて、滑ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小澤征爾とドナルド・キーンの対話を聞いて

先日このお二人の話を聞く番組があり、途中からしか見られなかったのですが、結構面白かったです。 キーンさんが日本文学に精通していらっしゃるのは有名ですが、いい時代のオペラをたっぷり聴いていらっしゃるのが羨ましかった事、そして日付までしっかり記憶していらっしゃるのには驚きました。 「フィデリオ」の 恐怖が支配していたということとナチズム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新国立劇場の「薔薇の騎士」

6月に「薔薇の騎士」を見て来ました。 平日の午後2時開演にも拘らず、殆ど満席には驚きました。 魅力ある演目に加え、最後の日だったのもありますが、日本のオペラファンが増えた事が嬉しかったです。 「パパー、パパー;」と歌う子供たちの声が今まで聞いた中で1番柔らかかったと思います。 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリボール歌劇場のアイーダとスタインウェイのピアノ!

先日水戸でスロヴァキアのマリボール歌劇場の「アイーダ」を観て来ました。 東京でも演奏されますが、水戸ではフィオレンツァ・チェドリンスが歌うと聞き、早速チケットを買いました。 3年くらい前にスカラ座の「ドン・カルロ」のエリザベッタで初めて聞いて以来チェドリンスは注目していました。こんなに早く日本で生で聞けるとは思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この秋はリヒャルト・シュトラウス!

この秋1番にクラリネットの学生さんがいらして、「薔薇の騎士」のオックス男爵のワルツに入る前の曲を練習されました。 聞いていると久しぶりに全曲を聞きたくなり、薔薇を聞くと、影のない女が聞きたくなり、その次はアラベラ、ナクソス島のアリアドネ、、、と続きました。 オーケストラが鳴る感じ、おおきいサウンド、渦、、というイメージです。 クラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャーロックホームズ とドン・ジョヴァンニ!

先日放送のホームズの「高名な依頼人」は全体を通してモーツァルトのドン・ジョヴァンニが効果的に使われていました。 依頼人が美しく聡明な将軍の娘が、ドン・ファンの犠牲者になろうとしていると説明する時は、確かドンナ・エルビーラの侍女を誘惑しようと歌うセレナーデ、この曲の途中から 場面が変わる曲に移ります。     …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

行けわが想い、黄金の翼にのって♪

また「100分で名著」から。5月は旧約聖書でした。 バビロン捕囚に触れた詩の中に、「琴を柳に吊るす」という文があります。 そしてヴェルディのナブッコの有名な合唱の歌詞にも,「運命を告げるという予言者の黄金のたて琴よ、何故お前は黙して柳の枝にかかっている」とあります。 竪琴を木に掛ける習慣でもあったのでしょうか? それとも木に掛け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリアのオペラ座の椅子は友好的!

この前ふと気がつきました。 ウィーンのオペラ座のボックス席の椅子は固定されていて、向きも変えられなかったように覚えています。 私が入ったボックス席は舞台の左4つ目くらいの位置でしたから、1列目でもかなり左に体を傾けないと首が疲れてしまうのです。 増して2列目以降は最前列との段差がないので前の人の頭で見えないだけでなくだけでな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グルベローヴァとカサロヴァの2重唱!

大物二人の贅沢な競演ですから東京でのコンサートに行きたくてたまらなかったのですが、CD が出ていたとは知りませんでした。 私の記憶が確かならグルベローヴァの方からのお誘いだったとか? [麗しの2重唱」というCDです。 モラヴィアの民謡などなかなか録音されることもない曲も入っていて、嬉しい選曲です。 聞き始めて数…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリア・カラスの椿姫

伝説になっているスカラ座でのカラスのヴィオレッタをUtubeで聴けました。 あまりに完璧な歌唱にそれ以降スカラ座で椿姫を歌うソプラノがいなかったとか、、、。 かなりの時間をおいて、カラヤンがミレッラ・フレー二を起用して挑んだものの、かつての感動をまだ覚えていたスカラ座の聴衆が受け入れず、カラヤンでさえ失敗するという、スカラ座…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more