猫の避難生活

この別荘地のご近所に動物の大好きな方が沢山いらっしゃいますが、神奈川在住の方から聞いた話です。 長寿を全うして最後の猫が逝ったので、要らなくなった毛布などを近くに震災で飼い主を失った犬猫を世話している団体があると聞き、そこに電話したところ、不足しているので是非欲しいと云うことでした。 早速猫用の物を持って行ったところ、そこで里親も不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒部峡谷はすごい!美しい!

6月末に念願の黒部に行ってきました。 千尋の谷とは黒部の為にある言葉だとおもいます。 人を寄せ付けない未開の地を一歩づつ切り開き、よくあれだけの大事業を成し遂げたと感心するばかりです。 少なくないだろう犠牲者に合掌! トロッコ電車で欅平まで1時間20分もあるんですね。 見下ろすと数百メートルもある渓谷を堪能、万年雪もありました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そうだ、猫カフェ行こう!

ドルチェがいなくなって5か月。 喘息の発作が怖くてもうペットを飼うことはできませんが、あの柔らかい、温かい感触をもう1度! ああ、抱っこしたーい!と思うのです。 冷蔵庫やこのパソコンの後ろにも、犬と猫の写真がいっぱい貼ってあります。 この前 ふと閃きました!! もう彼らには会えないけれど、猫を抱っこしたいのなら、「猫カフェ」とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハリーポッターの結末と最新情報

数か月前だったかネットのニュースでJKローリングさんがハリーの結婚はハーマイオニーがよかったと発言されたとか、、ちょっと不可解です。 10年前後をかけた作品なのに、ファンは夢中で読んで、良しとしている結果を今更何を、、、と云う思いです。 私は一つ書いておいてほしかったことがあります。 私の読み落としかもしれませんが、ネヴィルがホグ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キャスリーン・バトルのシューベルト歌曲

もうほとんど夏ですが、新緑の頃になると何故か歌曲が聞きたくなります。 この春はブフビンダーのモーツァルトの20番のピアノコンチェルトを聞いたら17~21番までのピアノ協奏曲ばかり聞いて過ごしました。 5月頃から久しぶりにソプラノのシューベルトです。 この二年ほどシュライヤー,ホルツマイヤー,ゲルネなど男声の歌曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

断捨離とゴーギャン

断捨離を知り一生懸命捨てているこの頃ですが、今読んでいる「月と6ペンス」でニンマリする事がありました。 塩野七海さんの一連が終わり、アラバマ物語、ライ麦畑、ポアロ等に浮気して ゴーギャンをモデルにした小説を読みたかった事を思い出しました。 というのもポアロの「5匹の子豚」にゴーギャンみたいに身勝手と思う画家がい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫の猫による猫のための憲章10か条

 1)猫はわがままを旨とすべし   2)猫は夜の見廻りを怠るべからず  3)猫は自分だけの幸せを追及すべし  4)猫は情に掉さすべからず  5)猫はグルメであるべし  6)猫は都合のいい時だけ甘えるべし  7)猫は日中は寸暇を惜しみ昼寝に励むべし  8)猫は人の迷惑の顧みず、1番暖かい場所を確保すべし …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寅さんの映画は博物館!

最近寅さんの映画を毎週放映していて、クスクス笑いながら見ていますが、時々叫んでしまいます。 「そうそう、昔は改札口に駅員が入って切符を鋏で切る場所があって、楕円形だったのよねえ!」 とか、クリーニングのバイクの荷台には白いちょっと形の崩れた正方形のアイボリーホワイトの袋みたいのに出来上がった衣類などを入れて、配達していたわね、、とか…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

行けわが想い、黄金の翼にのって♪

また「100分で名著」から。5月は旧約聖書でした。 バビロン捕囚に触れた詩の中に、「琴を柳に吊るす」という文があります。 そしてヴェルディのナブッコの有名な合唱の歌詞にも,「運命を告げるという予言者の黄金のたて琴よ、何故お前は黙して柳の枝にかかっている」とあります。 竪琴を木に掛ける習慣でもあったのでしょうか? それとも木に掛け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

断捨離の続き、老子曰く、知恵を授かりたいなら、、

たくさんある掃除の本の1冊に「知識を得たいのなら、学んで得るがよい、しかし知恵を得たいのなら持てる物を手放せ!」との老子の言葉が載っていました。 物が無ければ頭を使って替わるものをひねり出すものなのだと思います。 老子先生は偉い! 50代に入った頃からボケが怖くて仕方のない私めです。 昨今ますます思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫 友情を示しお手柄!

3週間ほど前のABCニュースで、5歳の坊やが自転車に乗って遊んでいたところ、隣の犬が襲いました。 数秒後その子のペットの猫がダッシュしてきて犬に体当たり、着地して振り返り犬をみつけて、猛烈に追いかけました。犬もタジタジでした。猫が犬を追いかけるなんて、初めて見ました。 5年前公園からついてきた猫を夫婦が飼いはじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お掃除本に共通点

最近「断捨離」という言葉を耳にし、図書館で掃除に関する本を何冊か目を通したところ共通点がありました。 掃除が苦手という人は捨てられない人、理由は物や人との関係を重視しているから。 物がありすぎるからどかしつつ掃除しなければならない、だから億劫になる。 斯く云う私めも同じ捨てられない人です。 捨てる決断をするより、捨てない理由を考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村岡花子さんの声!

私が中学に入った年だったと思いますが、国語の授業でソノシートか何かに録音された村岡さんのお声を聴いたことがあります。 結構低い声だったように覚えています。 残念ながら内容までは覚えていません。 小学校5年の時「赤毛のアン」を読み、中学校の図書館で8冊くらいのシリーズを見つけ、「アンの娘リラ」まで全部読みました。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

新緑が楽しみ

今朝キッチンの窓から見えた今年の葉っぱを見て、昨晩の雨で濡れて、美しいなあと思いました。 朝日を浴びてキラキラ輝く緑も美しいですが、雨上がりの靄で白くけぶった林はしっとり美しいだけではなく、鼻腔や肺の中まで潤いが染み渡り、匂いがまたいいんです! この空気を全部吸いたいと思うほど、、。 自然に何度か深呼吸してしまいます。 私が新鮮に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万葉集から写真、、西洋音楽史、、

NHKの「100分で名著」という番組で、古代信仰として言葉にも霊が宿ると考えられ、いいことしか口にしない、、という時代から、歌のプロである宮廷歌人がおおきみ(天皇)を賞賛する時代を経て、個人の内面を表現するように変遷を辿ったと、、ざっとまとめるとこんな内容です。 これを聞いて、伊集院さんの奥方が、それは写真も同じではないかと言われたそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館いいとこ一度は~

先日図書館でちょっと面白そうなDVDを見かけたことを思い出し、リクエストしようとしましたが、はっきり題名を思い出せませんでした。 3~4年前のアカデミー賞か何かの授賞式で、ノミネートされた作品を紹介する数分間の映像を見ただけなのです。 そこで司書さんに、「誰それの不思議な何と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春のうららの隅田川!

4月1日に東京に行ったついでに浅草で降り、水上バスで満開の桜を水面からウォッチ! 更に浜離宮で菜の花、レンギョウ、白モクレン、スミレ他を満喫、天気も気温も上々絵のような春の一日でした。 1度こういうおのぼりさんをやってみたかったのです。 今週は黒磯も桜が四分咲き、まだ十分楽しめる白梅と艶を競っています。 春…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

只今ポアロに夢中!

2月の大雪の時、ご近所の1人住まいの方が困っていらっしゃらないかと訪ねたところ。4日目の今日やっと買い物に行けたと云うことで、ホッとして色々おしゃべりをしました。 丁度テレビでシャーロックホームズを放送していて、私は録画済みだと言ったら、たまたま手に届くところにアガサ・クリスティ短編集があり、お好きならこれ読んでとお土産に下さいました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海外で英語を忘れても、、

もう一つ、英語の話。 ウィーンのホテルで私の服の襟から1本糸が飛び出てしまい、二人ともハサミを持っていず、フロントに借りるしかありませんでした。  そこでフロント迄出向いて初めて「ハサミ」という単語が、ドイツ語はおろか英語も出て来ません。 仕方なく「Do you have any knife or チョキチョキ?」と訊きましたら、ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アラバマ物語を読んで

随分長いこと読みたいと思っていた「アラバマ物語」をやっと手にすることができ、一気に読みました。 アメリカのジュニアハイスクール(だったか?)の生徒は国語の教科書で必ずこれを読むというピュリッツアー賞受賞の作品。 途中でも胸が熱くなりましたが、読み終わってしばらくその世界に浸っていたいような、余韻を楽しむような、せっかくの感動が日常に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more