水仙が咲きました

那須もやっと春らしくなってきました。 野性のすみれ、カタクリ、ショウジョウバカマ、梅、椿、レンギョウ,水仙、沈丁花、雪柳、アマナなどなど。 今年は今週一気に咲きました。ちょっと驚いています。 ラッパ水仙は20年以上前からこの時期に咲いてくれていますが、去年の秋植えた日本水仙が咲きました。 ラッパ水仙ほど鮮やかな色でもなく、地味な姿…
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菜々ちゃんが捕まっちゃった!

猫が高いところが好きなのは菜々ちゃんも同じ。 物置になっている2段ベッドの上段に駆け登り、照明の紐を相手に格闘していました。 ところが、紐の先に付いている三角形のつまみと紐とのわずかな隙間に爪が引っ掛かってしまいました。 色々試しても彼女には取れません。 まるで満員電車の吊り輪に手をかけているサラリーマンの様です。 しばらく我慢…
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思いかけず手術を!

1月からずっとご無沙汰していました。 お正月があけ、主人の受診日について行き、脈拍が少ないようだけどきっと大丈夫ですよね、、、という軽い気持ちで診察を受けました。心電図を見て 看護婦さんが車いすで迎えに来て乗るように言います。 えーっ誰が乗るの?私元気ですよと言いましたが、命令ですからと言われビックリ! 先生方に1分に30回の脈拍数…
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菜々ちゃんのおヒゲが、、、

ストーブに近づき過ぎたのか?菜々のおひげが少なくなって、かつ曲がってしまいました。 おひげが機能をコントロールするとか聞いたので、これからしばらく失敗が続くかと思っていましたが、得意のジャンプは全然変わりません。 むしろ更に高さが増したようにも感じます。 心臓の音が弱いのですが、健康ならどれだけ飛び上がるのでしょうか?
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バーバラ・フリットーリの日本歌曲

先日NHKの番組でフリットーリのリサイタルを聴きました。 アンコールの「桜横丁」の日本語が日本人さながら滑らかで、驚きました。 相当勉強されたのだと思います。 欧米人が日本語で歌うと大仰な発音になってしまいがちですが、なだらかに喋る日本語に近いと感じました。 「が」を発音する時ちょっと余計に時間をかけて、滑ら…
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京都で日本人になって来ました!

11月末に倉敷、姫路城、そして京都を歩いてきました。 どれだけ憧れていたか、やっと行けたという思いです。 今年、京都からうちに泊まられた方に、修学旅行しか京都に行ってないのは日本人ではないと言われ、本当にその通り、、今年こそ絶対行こうと心に決めていたのです。 勉強してから、、とかあれこれ実行できない理由はありましたが、たった1週間…
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菜々ちゃんのお母さんはアメリカンショートヘア―

前のドルチェが典型的な日本猫に加え、おデブさんだったのもあり、足が短かったのに比べると、菜々は2倍も長い様に思います。 写真は生後2か月の菜々ちゃんです。足 長いですよね。 子猫なのにすらりとして、食事がたりないのか?と思う程。 ところが先日 菜々ちゃんのお母さんはアメリカンショートヘア―だと聞い…
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お邪魔が好きな菜々ちゃん

私がパソコンをいじっていると菜々がキーボードに乗ろうとしたり、手をだしたり、、。 実際乗られて場面が変わったり、私の不在中いつの間にか、アウトルックが左端にずれていました。 主人にどうしてここに移っちゃったの?と訊いたら、猫に訊いてくれと言われました。 ファックスの紙が動くのが気になるらしく、止まらせてしまって途中からの文面が読めず…
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唐招提寺で鑑真さんに会ってきました

夏亡くなった叔母の四十九日に行けなかったので、先週三重までお墓参りに行ってきました。 六月に「薔薇の騎士」を聴きに行った時、姉と久しぶりに祖母のお墓に行きましょうと話していたのが急に現実化しました。 東京駅で皇太子殿下に会えたのが、嬉しいハプニング! 幸先の良いスタートでした。 伊賀上野から更にローカル線に乗り、寅さんの映画に出…
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菜々ちゃんの心臓が、、、

先日菜々の避妊手術をしに獣医さんに診せに行ったら、聴診器で聴いて心臓の音が弱いと言われました。 今麻酔などしたら、それだけで命が危ない状態になってしまうと言われました。 ショックでした。 元気なんですよ、、、ダッシュで走り回って、私の肘の高さまで飛び上がる 張りきり菜々ちゃんなのに、、。心臓に問題があるなんて…
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小澤征爾とドナルド・キーンの対話を聞いて

先日このお二人の話を聞く番組があり、途中からしか見られなかったのですが、結構面白かったです。 キーンさんが日本文学に精通していらっしゃるのは有名ですが、いい時代のオペラをたっぷり聴いていらっしゃるのが羨ましかった事、そして日付までしっかり記憶していらっしゃるのには驚きました。 「フィデリオ」の 恐怖が支配していたということとナチズム…
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音楽家は猫がお好き?

今年の夏は音楽合宿が多く、またメンバーの中に「無類の猫好き」と言っていい方が沢山いらっしゃいました。  たいてい3人くらいで「あの~、菜々ちゃんに会いたいんですけど、、」と仰います。 親バカですから、私もテンションが上がって、しばし菜々タイムを楽しみました。 どこに行ってしまったか必死で探しているのをよそに箪笥の引き出しにいたとか…
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シェーンブルン宮殿コンサート、ベルリンピクニックコンサート

夏休み前にベルリンピクニックコンサートとシェーンブルン宮殿コンサートをBSで見ました。 ベルリンは今年は映画音楽で、「トムとジェリー」はパーカッションの3人が大忙し、楽しい演奏でした。 聴衆は、座るだけでなく寝転がる人、小声で話したり笑う人もいてお堅いクラシックの雰囲気ではありません。 シェーンブルンは広大な庭におびただしい数の人が…
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二人の未亡人、ミッション達成!

この夏母の弟のお嫁さんが天国に召されました。 享年88歳。大往生です。 夫は33歳で1歳の子を遺し病死、寡婦となった彼女に姑である祖母は、余りにも若いので、良い縁談があれば再婚を、と勧めましたがガンとして拒否、 子供を育てる事を希望。 祖母も38歳で夫が急死、誰それの後添えに、、という話を断って、2人の子を育てました。 祖母はよ…
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怪力子猫!菜々ちゃんは強い

この夏菜々ちゃんがいると仕事にならないシチュエイションが多く、また猫アレルギーのお客様も何人かいて、やむなく洗濯室にいてもらいました。 何かの用事で部屋のドアを開けるとすかさず寄って来てうちの居間の引違いドアを あのおちびちゃんが開けてしまいます。 2メートル高さの木の結構重いドアが 4か月の子猫の力で開くと…
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子猫は物色がお好き!

菜々ちゃんのお気に入りは人の膝の上 いたずらの限りを尽くした後「あ~、疲れた」と言って私の膝の上にちょんと飛び乗り、たまたま食事中だったりすると人のおかずを物色します。 納豆はNo,thank you だそうです。 コーヒーには目もくれず、ワサビの入ったお醤油の小皿などいかがですか?美味しいですよと差し出しても、丁重に断られました…
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50 年記念の「サウンド・オブ・ミュージック」

今年は「サウンドオブミュージック」が公開されて半世紀と云うことで、ジュリー・アンドリュースが オーストリアに行き、ABC放送のキャスターに撮影の苦労や裏話を語りました。 冒頭のアルプスの場面でなかなか晴れ間がなく、9回も撮りなおしたこと、当時の大型ヘリコプターの風がすさまじかった事、丘を駆けていくシーン、実際はその勾配がきつく、転んで…
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うちの猫は食事中喋ります!

菜々ちゃんはご飯を食べながら、「うにゃうにゃ、、ほにゃほにゃ、、、」と言いながら食べます。 毎回ではないのですが、ちょっと変わっているでしょ。 「あ~お腹ぺっこぺこよ!これ大好物なの、、」なんて言ってるのかも、、、。 喋ってないでよく噛んで召し上がれ、と声をかけていますが、主人などは顔がほころんでいます。
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オーソン・ウェルズとチャールズ・ロートン

「わが命つきるとも」という映画を観ていたら、なんとオーソン・ウェルズが出ていました。 ハンプトンコートを作ってヘンリー8世に譲ったウルビ―です。 悪役とか大物のドンがはまる俳優ですので、やたら似合う感じ、、。 新しい映画かと思っていたら、彼だけでなくスザンナ・ヨークまで出て来たので調べてみたら1960年代でし…
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嵐が丘

ずっと避けてきた「嵐が丘」を読みました。 「ジェーン・エア」は子供の頃と大人になってからと読みましたが、「嵐が丘」は何か理解できない激しさを感じて先延ばししていたのだと思います。 キャサリン・アーンショウは忘れ形見キャサリン・リントンを遺して死んでゆく。 策を弄して幼い彼女を自分の子に嫁がせ、リントン家の財…
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