寅さんの映画は博物館!

最近寅さんの映画を毎週放映していて、クスクス笑いながら見ていますが、時々叫んでしまいます。
「そうそう、昔は改札口に駅員が入って切符を鋏で切る場所があって、楕円形だったのよねえ!」
とか、クリーニングのバイクの荷台には白いちょっと形の崩れた正方形のアイボリーホワイトの袋みたいのに出来上がった衣類などを入れて、配達していたわね、、とか、電車の隅の座席にもガラス窓があり、隣の車両の中まで見られたとか、、。
今は見られなくなった日常が懐かしく、何回か見ているのに、ついジーッと画面を追ってしまいます。
寅さんシリーズの最初の頃はこんな人形や本棚がどこの家にもあったかも?など思って見ていました。
服装や持ち物の流行、町の看板、、すべて昭和を思い出すものばかりで、大変懐かしいです。

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