ウイーン国立歌劇場の「影のない女」

久しぶりです。
コロナでひっそりと暮らしていました

久しぶりに『影のない女」を聴いて胸が揺り起こされた感じでした。

「ああ、オペラってほんと好き!」「人間の声って最高!」

私のお気に入りは 染物師とその妻が離れ離れで歌う小さな2重唱です。後半の冒頭です。

お互いを愛しく思う夫婦のこの歌を聴いて、涙がじわーっとこぼれます。

20年くらい前に 歌舞伎俳優が演出した日本公演の姥役のメゾソプラノが忘れられません。

あの時の皇帝はもっと張りのある声だったかと、、おぼろげな記憶にあります。

ザルツブルク音楽祭の「影のない女」以来です。

CDをかけてずっと聞くなんて気になる曲ではないので、やはり最新の公演の録画が目新しくつき合ってしまいます。

そして最後に子供たちの声が聞こえると、また感動します。

個の長く暗いオペラを見てよかったと思うのです。

今丁度「ギリシャ神話」を読んでいますが、テーセウスの話が出てきて、「ナクソス島のアリアドネ」も久しぶりに聞きたく思っていたところでした。🎵

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