カウフマンの「運命の力」

😃久しぶりに「運命の力」を観ています。
先日放映のコヴェントガーデンの上演です。
カウフマン、アンナ・ネトレプコ,フルッチョ・フルラネット,コルベリ、ロバート・ロイド、、と豪華な顔ぶれです。
バリトン、バスの3人は相当のお年の筈ですが、声は衰えていないのでうれしかったです。

「運命の力」はなかなか上演されない演目だと思います。
何十年もこの番組を録画して観ていますが、この作品は1~2回しか記憶にありません。
ヨーロッパのオペラハウスの演目を調べていたころも、見たことはあるかもしれませんが、ヴェルディの定番演目ではなかったと思います。

ドラマティックですが、重く、暗すぎ、地味過ぎ、魅力に乏しい様に思えます。

同じあまり上演されない「シモン・ボッカネグラ」や 「ドン・カルロ」などは 名曲がたんとあります。
何回聴いても 心から楽しめます。
9月になると、久しぶりにオペラが聞きたくなり、「とりあえずビール!」的に 「オテロ」を聴きました。
「ファルスタッフ」は聞く度に クイックリー夫人の「ご機嫌宜しゅう!あなたも罪な方!」にニンマリしてしまいます。

上演されないと言えば、「エルナーニ」は忘れられてしまったのでしょうか?
若い頃、マリア・カラスの「エルナーニよ、一緒に逃げて」というアリアを聴いただけです。
見てみたいです。🎵




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