マシュウっていい人!

🎀少しづつ読み進んでいる「赤毛のアン」も明日で6章が終わりそうです。

「何故女の子が来たのか問い正しくて来ただけ」と,「錐のような」ブリュエット夫人にアンを預ける気にもならなくなったマリラが家に帰って
マシュウをホッとさせたあたりです。

マシュウは一言 ”Well, now" とか、長くて2行くらいしかしゃべりませんが、(うちの誰かさんみたい) 「あの子が何の役に立つんです?」と詰め寄るマリラに、 「わしらの方で あの子に何か役に立つかもしれんよ。」と温かいことを言います。

アンに聞かせてやりたいと思いませんか?

マリラは無言の抵抗に弱いようです。

アンを引き取りたがるマシュウのいつもながらのだんまりと、涙がこぼれるのを必死で食い止めようとしているアンの  ”look of mute misery,,,,,,,,無言の哀れな様子に心打たれて、間違いからとはいえ、引き取るのが義務みたいに思えてくる人の様です。

第2巻だったか?、双子の孤児を引き取ることを勧めるアンが、マリラの義務感に訴えて、成功した例を思い出します。

マリラが馬車でアンの身の上話を聞き終えた時、「そういえばこの子は汚い言葉や、流行り言葉は使わない」と気がつきます。

「美しい物が好きなの」というアンの、言葉どうりですよね。🍸

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