フランクフルトの大聖堂でオルガンを堪能

翌日は日曜日、午前中マイン川の向こう側の美術館通りを散策。
2つの教会を見て、戻る途の橋に王様が立っていました。
トランプの王様のようなお顔、飾り気のない素朴な冠、、、誰でしょう?
通りがかりの人が「多分カール大帝だろうと思う。」とのこと。
それから駅の方に向かうと大聖堂が見え、丁度12時頃で沢山の人が集まっていました。
大きなオルガンの演奏があり、クワイアーの合唱も聞けてラッキーでした。
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ニュルンベルグ駅で、私の乗る列車のホームが見つからず、困って行きずりのスカーフを巻いたアラブらしい女性に聞いたところ、その方のご主人が一緒に連れて行ってあげると歩き出します。
そのうちに私の荷物も引いてあげると言ってくださいますが、12キロほどなのでさすがに申し訳なく辞退。
但し、階段しかないホームだと分かると私のバッグを横に持ち軽々とホームまで上がります。
感謝の意を何回も伝えてお別れし、列車を待つこと数分。
やっと来た列車に乗り込もうとした時、彼がまた登場、列車に乗るのに2~3段荷物を上げるだけの為に戻ってきてくださったのです。
何と云う親切!
奥さんが歩いている間終始ニコニコしていらしたけれど、こんなに優しいご主人なら自然笑顔になりますよね。

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