清川妙さんの著書は知恵が沢山!

年末からこの方清川さんの溌剌 生き生き人生を読んできました。
5冊くらい読み進むうち、途中から書き留めました。
素晴らしい知恵を紹介します。

英国のお友達が何を頼んでも「お安い御用!」というニュアンスで 「Lovely job!」との返事。
あえて直訳的に「楽しい仕事」 「仕事は楽しい」「楽しいは仕事」と勝手に置き換えてみました。
これはいいわね、アイディアいただき!です。

「でも、だって」は人生の重り。
何か新しいことを始めたくても年齢や自分の中のネガティブな自分が「でも、ああだから」「だってわたしなんか、、」と否定する声に従ってしまう。
そんな重りはのけちゃいなさい!と優しく助言。 その方がずっと楽しいわよ!

「兼好さんの遺書」という本では
大きな悲しみの後の人生は、より濃くなるのよと夫に先立たれた女性を慰めます。
この言葉は多くの方に染み込むとおもいました。

心の感性は学ぶことにより、より深く広くできる
努力次第でまだ磨ける、、と。
それは心弾むことと思います。
何ごともポジティブであれ!と私たちを応援してくださる貴重な方です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック