オーソン・ウェルズとチャールズ・ロートン

「わが命つきるとも」という映画を観ていたら、なんとオーソン・ウェルズが出ていました。
ハンプトンコートを作ってヘンリー8世に譲ったウルビ―です。
悪役とか大物のドンがはまる俳優ですので、やたら似合う感じ、、。
新しい映画かと思っていたら、彼だけでなくスザンナ・ヨークまで出て来たので調べてみたら1960年代でした。
ノーフォーク卿の役がチャールトンヘストンかと思ったら違いました。
地味な映画です。
先日嵐が丘を夢中で探していた時、「ヘンリー8世の私生活」というDVDがありました。嵐が丘のキャサリン役のマール・オベロンがヒロイン、ヘンリー8世はチャールズ・ロートンです。
6人の妃を取り換えた王様を喜劇として描かれているのではないか?と思います。
ちょっとお遊びなので買うのはやめました。  が、ウェルズの様にロートンもヘンリー8世が似合うかも?とちょっとほくそ笑んでしまいました。

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