海外で犬猫と話すには、、

姪がチェコでもハンガリーでも犬を見かけるとしばし喋っていました。
戻って来た時、「あなた、チェコ語は話せないでしょうに、ワンちゃんと何語で話してたの?」と訊きました。
「日本語よ、ちゃんと通じるわよ。」との答え。
そういえば岩合さんも「いい子だねえ!」と日本語で話しかけていますよね。
私は犬や猫の気持ちをよく通訳していました。
きっとこう思っている、、と感じた時、勝手に代弁していました。
本人たちは「違うんだけどなあ、判ってないね」と思っていたかも?しれません。
ある実験でドイツとスペインの鳥を一緒の籠に入れても2羽は仲良くならなかったとか、、。
その社説には「ドイツリートではフラメンコは踊れないということか、、」と結んでいました。
岩合さんの本にイタリアの男性はどんな時も自分がどう見えるかを意識していて、かっこいいポーズを心得ている、、そして猫もこころなしか1番カッコよく見える姿でカメラに収まってくれる、、とありました。 お国柄といいましょうか?
ベネチアには猫が沢山いると聞いて楽しみにしていたのに、1匹も見かけませんでした。
あるお店でうちも猫がいるけれど冬は寒いから家から出ない、だから見かけないのだ、ときいて、イタリアの猫もコタツで丸くなってるのねと思いました。
更に、私の猫は女王様なんですと言ったら、「Yes,うちのはキングだ!」とも。
猫の本質は万国共通なんですね。
海外から帰る長いフライトの間、帰ったら犬と猫どっちを先に抱っこしようかしら?と思案するのが1番の楽しみでした。

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