猫の避難生活

この別荘地のご近所に動物の大好きな方が沢山いらっしゃいますが、神奈川在住の方から聞いた話です。
長寿を全うして最後の猫が逝ったので、要らなくなった毛布などを近くに震災で飼い主を失った犬猫を世話している団体があると聞き、そこに電話したところ、不足しているので是非欲しいと云うことでした。
早速猫用の物を持って行ったところ、そこで里親も不足していたので、2匹引き取ったそうです。
また新しい毛布などを買ったのかもしれません。
その方のワンちゃんとうちのトムは仲がよく、お互い家に送りあって、切りのないことをやっていたんだそうです。
夏うちに話に来て下さると仰ったので、楽しみにしています。
トムの散歩中、会うと必ず赤ちゃん言葉でトムに話しかけて下さる方がいらっしゃいました。
「トムちゃん、おちゃんぽでちゅか、いい子でちゅねえ!」  本当にいい方です。お元気でいらっしゃることを願います。
また、あるご夫婦はトムの姿を見て、「パパ、なんてスマートなわんちゃんでしょう!」 「見て見て!端正なお顔立ち!」  死にそうなところを拾われた野犬の子犬かもしれないトムに、過分なお言葉を頂いて、恐縮するばかりでした。
別荘の方達は皆さま観音様の様です。


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