行けわが想い、黄金の翼にのって♪

また「100分で名著」から。5月は旧約聖書でした。
バビロン捕囚に触れた詩の中に、「琴を柳に吊るす」という文があります。
そしてヴェルディのナブッコの有名な合唱の歌詞にも,「運命を告げるという予言者の黄金のたて琴よ、何故お前は黙して柳の枝にかかっている」とあります。
竪琴を木に掛ける習慣でもあったのでしょうか?
それとも木に掛けるというのは、楽器を鳴らさない、、つまり歌わない事の婉曲的な表現、意思表示なのかもしれません。
聖書、わけても旧約聖書は意味が解らないところだらけです。
私が判ったところで自己満足に過ぎませんけどね。
第2の国歌と言われる曲がこんなにいい曲でイタリア人が羨ましいです。

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