只今ポアロに夢中!

2月の大雪の時、ご近所の1人住まいの方が困っていらっしゃらないかと訪ねたところ。4日目の今日やっと買い物に行けたと云うことで、ホッとして色々おしゃべりをしました。
丁度テレビでシャーロックホームズを放送していて、私は録画済みだと言ったら、たまたま手に届くところにアガサ・クリスティ短編集があり、お好きならこれ読んでとお土産に下さいました。
その数日前から図書館で予約までした本が読みかけだったのですが、ひょいと手にしたらたちまち話に引き込まれ、アガサの毒にあたってしまいました。
今は中毒状態です。アガサの本全部読みたいくらいです。 
見事に騙してくれるのです。
BBCのドラマや映画でも、思ってもいない人が真犯人ですが、読んだ方が必死で犯人を考えています。
ですから予想を裏切って真犯人が明かされると、面白くて仕方がありません。
ハリーポッターも「秘密の部屋」などは、ターバンを巻いた気弱な先生が、ヴォルデモートの手下だったり、予想外で面白かったですね。

もう一つ興味深いのは、イギリスの古い由緒ある建物は隠し扉や、秘密の通路、ホールの羽目板を1つすべらかすと「僧侶の隠れ家」と云う空間があったりするのです。
日本の城にも忍者の隠れていた空間があったようです。
ドラマなどの映像で見られるとこんな感じかと、想像と重ね合わせます。どのくらいの広さで、何人くらい隠れていられるのか、暗いのか、空気はどうやって取り込むのかとか、疑問がどんどん湧いて来ます。
子供の頃ルパンを読んでいた時、家の構造が理解できないことがありました。
何の本だったか、カーテンの陰に隠れていた、、、というところで、  壁自体が1メートルもある石のお城ならカーテンと窓との間が人1人隠れるスペースがあり、更にバルコニー迄あれば逃げ遂せるわけですが、日本の窓とカーテンしか知らない女の子は、そんなところじゃ隠れているのがばれちゃうじゃない、、と心配しました。
童話だったか,ディズニーの漫画だったか?猫が煙突の入り組んだ中を抜けて外に出るなんて映像を見た時も
西洋の複雑な建物の見取り図を見てみたいと感じました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック