季節により風にも色が違う!

NHKの「ニッポンの里山」は、最後に「里山季節の言葉」というコーナーがあります。
その地方でいまだに使われている言葉がクローズアップされます。
生活に根ざした言葉で、植物や生き物の名前、そのまたの名であったり、農作業一過程の名称や生活の1コマだったり、大変風情のある言葉ばかりです。
どの季節の季語かも紹介されます。

先日は、昔の人は風にも季節により色が違うと感じていたこと、またそれに関連して、昔の中国にも、春の風は青、夏は朱色、秋の風は白い、と何かの書に書いてあるそうです。  (こうなると冬の風は何色かと気になります。)
中国の詩だったか?春の山は笑っている、、と書いたのは誰でしたっけ?
ちょっと脱線しましたが、ある日のナレーションでこう言っていました。
美しい自然は、美しい言葉を産む、、と。
風情のある日本語を聞くと、心がしっとり潤う様に感じるのは、私が老年に入ったからでしょうか

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