馬の目も犬の目も優しいのに、、、

私が知る限り、99、9パーセントのワンちゃんの目は誠実さに溢れています。
映画「ベン・ハー」の戦車競技の前日に白馬達に声をかける場面がありますが、その馬さん達の目の優しいこと!
またDMで来た写真の白熊のお母さんの目などは、漫画に描いた目の様に細く微笑んでいて、いかにも小熊たちが可愛くてたまらない様です。
ダーウィンが来たという番組で、利尻昆布の林で子育てする魚のお父さんの目は、まるでメジロの様に真ん丸パッチリの目で、子供を守ろうと必死に目を見張っているようで、可愛かったです。
小動物は脅えた様な、緊張をほぐせない目で、気の毒なほど!

それにひきかえ、うちのお猫様の目は常に、敵対心にもえて見下す目です。
抱っこされているのに、それも温かく毛布でくるんでいるのに、不本意そうな面持ちで片ほほをひきつらせて、いかにも厭そうです。
抱っこされるのが嫌いな猫ではありません。ぬくぬくとずーっと抱かれていて、のどをごろごろさせているのに、手を離しても動きもしないのに、顔だけが釣り合わないほど否定的で笑っちゃいます。
それなのに、それなのに、何故あんなに可愛いのでしょうか?

余談ですが、作曲家の絵や写真で、ピュアな目やいかにもナイーブな目、頑固そうな目が多いですが、この目は好きになれないという目を持つ人が1人います。
音楽家としては立派なのですが、、。
誰れとは言えませんが、想像してください。
中には、お酒はほどほどにされたらいかが?なんて言いたくなるような、DRUNKな目もあります。
マリア・テレジアから頂いた服を着て描いた絵の、少年モーツァルトは、人懐こい頑是ない目でこちらを見ています。 
やはりこの天衣無縫な目が 私は好きです!

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