前のオンボロもウィーンのピアノだった!

もう10年以上前に奈良からいらした男性2人と女性1人の方たちが、うちのオンボロピアノを大変褒めてくださいました。

古いピアノで象牙鍵盤ではありましたが、「1枚板よ」「ほら、柔らかいニスを塗ってある」、、、など他にも専門的な事を仰ってました。

「Reinhold」という名前でしたが、多分浜松にある小さなピアノ工房の一つではないか、有名なメーカーではないけれど、一つ一つの工程を丁寧に仕上げていると、、。

ただ如何せん調律も儘ならないほどの古さで、ピアノとしての機能はないが、部品はピアノ屋さんには垂涎の代物だそうで、手放しちゃだめですよ!と言われました。

今回ベーゼンドルファーを買いに行った時、古いタテ型ピアノを引き取ってほしい旨を伝えると、お店の方が早速調べてくださり、1870年から1920~30年位まで製造していた、ウィーンの小さなピアノメーカーだとわかりました。

国産だとばかり思っていたので、驚きでした。

奈良からいらした方たちに 仰ったとおり誇りをもって良い仕事がなされたピアノだったとお伝えしたいです。

このブログを読んで下さると嬉しいのですが、、、

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